Essay

自分の考えや価値観を持つ方法とは〜従順はやめよう〜

こんにちは。 あなたは「自分の価値観」を持っていると自信を持って言えますか? 人生は選択の連続ですが、自分の考えに沿って選択できていますか? こんなことを言うのは恥ずかしいですが、僕は「自分の考えがある」とよく言われます...
2020.10.29
Architecture

ル・コルビュジェ『建築をめざして』要約と考察-モデュロールや5原則の原点がここに

『建築をめざして』は、フランスの建築家ル・コルビュジェが、1920〜21年に投稿した記事を、1つにまとめたものです。 コルビュジェが書いたいくつかの本の中でも、最も有名かつ重要とされているのが本書であり、「住宅は住むための機械である...
2020.10.29
Essay

吃音と大人〜吃音とともに生きていくこと〜

こんにちは。 今回は僕が幼い時からずっと抱えていた障害「吃音」と、どう生きていきたか、そしてどう生きていくかという野望について書いてみようと思います。僕のことを知っている人は、障害と聞いて驚く人が殆どだと思います。それもそのはずで、...
2020.10.29
Essay

吃音症とは何か。

こんにちは。僕は物心がついた頃から、言葉がスムーズに出なかったりつっかえてしまうという吃音症というものを持っています。そんな僕が、この吃音症というのは一体何なのかを、自らの経験も踏まえてお話していきます。ちなみに吃音症のことを詳しく知りた...
2020.10.29
Essay

なぜ読書をするのか?~斎藤孝『読書力』を読んで~

こんにちは。 今回は部屋の掃除をしていたら出てきた、斉藤孝の『読書力』に基づいて、「なぜ読書をするのか」について解説します。 早速解説といきたいところですが、その前に大学生の読書習慣の実態を見てみましょう。 全国大学生活...
2020.10.29
Literature

ショーペンハウアー『読書について』~本なんて読まずに自分で考えろ!名言の宝庫~

『読書について』(光文社古典新訳文庫)は、「自分の頭で考える」「著述と文体について」「読書について」の三篇からなり、いずれもドイツの哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーの著作『余録と補遺』から訳出されたものです。1851年に出版された『...
2020.10.12
Literature

ダーウィン『種の起源』~進化論は誤解されている!~

『種の起源』は1859年にイギリスの自然学者チャールズ・ダーウィンが出版した、自身の学説を要約した本です。ダーウィンと言えば、個々の生物は別々に創造されたのではなく、いくつかの先祖から生まれたものだとする「進化論」が有名ですよね。 ...
2020.10.12
Literature

村上春樹『羊をめぐる冒険』あらすじと解説~システムと個の物語~

『羊をめぐる冒険』は、村上春樹の三作目の長編小説です。彼は元々バーを経営しながら執筆活動をしていましたが、この作品から専業作家としての道を歩み始めたそうです。また、彼のエッセイ、『職業としての小説家』によると、彼は一作目と二作目の出来には...
2020.08.10
Literature

村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』あらすじと解説~本当の自分ってなんだろう?~

『ダンス・ダンス・ダンス』は村上春樹の6作目の長編小説です。『風の歌を聴け』、『1973年のピンボール』、『羊をめぐる冒険』の三つからなる青春三部作(呼び方はいくつかあるみたいです)の続編という位置づけです。特に『羊をめぐる冒険』との関係...
2020.07.15
Literature

カポーティ『ティファニーで朝食を』あらすじと解説~あの有名映画の原作小説~

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』は1958年にアメリカで出版された小説です。オードリー・ヘプバーン主演の同タイトルの映画が有名ですが、その原作にあたる作品です。映画に比べると地味であることが否めない本作品ですが、原作の『テ...
2020.07.15
タイトルとURLをコピーしました