Essay

大学院とは何か。進学するメリットを現役大学院生が解説。

こんにちは。いどっちです。僕は現在、都内の私立の大学院の修士課程に在籍しています。建築学を専攻しており、この記事を書いている今、修士論文の構想をまとめています。そんな僕が、実際に大学院に入ってみて分かったことをお伝えします。僕自身は理系で...
2020.10.12
Architecture

ル・コルビュジェ『建築をめざして』要約と考察-モデュロールや5原則の原点がここに

『建築をめざして』は、フランスの建築家ル・コルビュジェが、1920〜21年に投稿した記事を、1つにまとめたものです。コルビュジェが書いたいくつかの本の中でも、最も有名かつ重要とされているのが本書であり、「住宅は住むための機械である」という...
2020.07.21
Essay

吃音と大人〜吃音とともに生きていくこと〜

こんにちは。いどっちです。 今回は僕が幼い時からずっと抱えていた障害「吃音」と、どう生きていきたか、そしてどう生きていくかという野望について書いてみようと思います。僕のことを知っている人は、障害と聞いて驚く人が殆どだと思います。それ...
Essay

吃音症とは何か。

こんにちは。いどっちです。僕は物心がついた頃から、言葉がスムーズに出なかったりつっかえてしまうという吃音症というものを持っています。そんな僕が、この吃音症というのは一体何なのかを、自らの経験も踏まえてお話していきます。ちなみに吃音症のこと...
2020.10.12
Essay

自分の考えや価値観を持つ方法とは〜従順はやめよう〜

こんにちは。いどっちです。 あなたは「自分の価値観」を持っていると自信を持って言えますか? 人生は選択の連続ですが、自分の考えに沿って選択できていますか? こんなことを言うのは恥ずかしいですが、僕は「自分の考えがある」と...
2020.10.12
Literature

ショーペンハウアー『読書について』~本なんて読まずに自分で考えろ!名言の宝庫~

『読書について』(光文社古典新訳文庫)は、「自分の頭で考える」「著述と文体について」「読書について」の三篇からなり、いずれもドイツの哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーの著作『余録と補遺』から訳出されたものです。1851年に出版された『...
2020.10.12
Literature

ダーウィン『種の起源』~進化論は誤解されている!~

『種の起源』は1859年にイギリスの自然学者チャールズ・ダーウィンが出版した、自身の学説を要約した本です。ダーウィンと言えば、個々の生物は別々に創造されたのではなく、いくつかの先祖から生まれたものだとする「進化論」が有名ですよね。 ...
2020.10.12
Literature

吉本ばなな『キッチン』あらすじと解釈 ~本当の男女とは~

『キッチン』は、1988年に福武書店から出版された、吉本ばななの短編集です。『キッチン』、『満月 キッチン2』、『ムーンライト・シャドウ』の三つの短編からなります。この短編集『キッチン』は、1989年の年間ベストセラーの第二位を記録してい...
2020.07.15
Literature

カポーティ『ティファニーで朝食を』あらすじと解説~あの有名映画の原作小説~

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』は1958年にアメリカで出版された小説です。オードリー・ヘプバーン主演の同タイトルの映画が有名ですが、その原作にあたる作品です。映画に比べると地味であることが否めない本作品ですが、原作の『テ...
2020.07.15
Literature

武者小路実篤『友情』あらすじと解説〜日本が誇る青春小説〜

『友情』は、1920年に出版された、武者小路実篤の代表作です。 夏目漱石の『こころ』が1914年なので、その6年後の出版になります。 上編で布石を打ち下編で告白文という展開は、何となく『こころ』と似た構成のように感じました。 ...
2020.07.15
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