著者とブログについて

Essay

こんにちは。いどっちです。

何か物を書いて、それが誰かに届き、仕事になれば幸せだなと思って始めた当ブログですが、殆ど更新せずに半年近く経ってしまいました、、、!!

この半年で書いた記事は10記事ちょっとという、驚異的な怠惰っぷり(笑)。

しかし記事は書いてなくても、このブログのことは常に頭にありました。

だから自分がこのブログで何を書き、将来的にどうしたいのかを、始めた当初より上手く言語化できそうな気がしています。それを決意表明を兼ねて書いてみます。

著者のプロフィール

申し遅れましたが、私いどっちは、都内の大学院で建築学を専攻している学生です。

現在24歳です(小声)。

建築というと設計をイメージすると思いますが、僕は設計ではなく、歴史や社会学を通して建築を考えることをしています。ざっくり言うと西洋住居史が研究対象になると思います。


趣味は、読書と旅行です。

読書は、小説や哲学書、建築書など、少しとっつきにくい本をよく読んでます。
と言っても、読書し始めたのは全然最近で、三年前くらいにおじいちゃんちにあった夏目漱石の『こころ』を読んで衝撃を受けたのがきっかけです。それから村上春樹を読み始め、読書の沼にはまりました(笑)。

また、大学に入ってから長期休みの度に旅行に行っています。車で高速を使わずに大阪まで行ったり、キャンピングカーで北海道や四国を一周したりしてました。海外だと、ドイツ、オーストリア、フランスに行きました。

ブログをはじめたキッカケ

ブログを始めたのは昔から文章を書くのが好きだったからとかではありません。

自分がありのままの自分らしく生きていける手段が、ブログを通して「言葉」を紡いでいくことしか考えられなかったからです。
(後々はブログ以外にもいろんな物を書く仕事をしてみたいと思っています)

いきなりこんなこと言うと視野が狭いやつだと思われるかもしれませんが、めちゃくちゃ悩んだ上で本当にそう考えています。

その辺りは長くなってしまうので別記事にします。

吃音症とは何か。
こんにちは。いどっちです。僕は物心がついた頃から、言葉がスムーズに出なかったりつっかえてしまうという吃音症というものを持っています。そんな僕が、この吃音症というのは一体何なのかを、自らの経験も踏まえてお話していきます。ちなみに吃音症のこと...

とにかく、今まで書く経験もしてこなかった僕ですが、書くことで生きていくと腹をくくったわけです。

ちょっと鬱になりながらそんなことを考えていた時に、天から降ってきたのが、この『世界は言葉でできている。』というタイトルです。

ところが検索してみると、10年前くらいの深夜帯に同じタイトルの番組が放送されていたみたいです。もちろん僕は知らない番組でしたが。

パクリみたいで嫌だなとも思ったのですが、それ以上にこの言葉を気に入ってしまったので、とりあえずしばらくはこのままでいこうと思っています。

ちなみに最後の。は、昔好きだったモーニング娘。の影響です(笑)。

運営目標

当ブログでは、大きく3つのテーマについて書いていきます。

  • 建築書の書評
  • 文学・哲学書の書評
  • 人生を哲学する

全体的に、僕の趣味でありライフワークだと思っている「読書」のアウトプットを中心に運営していきます。

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